タイトル英語《読んだフリ特集》第10位から第5位!


今年3月、世界本の日(World Book Day)主催団体によって、イギリス人にもっとも読んだフリをされた本のランキング上位10作品が、発表されました。
そこで、『日刊タイトル英語』では《読んだフリ特集》を組んでいます。
 

昨夜配信分までの、第10位から第5位を列挙しておきますね↓

英題の単語・フレーズが気になる方は、本編をご覧くださ〜い♪



読んだフリ第10位


【邦題】利己的な遺伝子

    別名:生物=生存機械論

【英題】The Selfish Gene


→ タイトル英語 第746号『利己的な遺伝子』の本編は、コチラからお楽しみください!



読んだフリ第9位


【邦題】マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝

【英題】Dreams from My Father


→ タイトル英語 第747号『マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝』の本編は、コチラからお楽しみください!



読んだフリ第8位


【邦題】失われた時を求めて

    別名:失ひし時を索めて(1931年〜1934年)

    別名:失はれし時を索めて(1934年〜1935年)

【英題】Remembrance of Things Past

    別名:In Search of Lost Time(1992年の改訳版)


→ タイトル英語 第749号『失われた時を求めて』の本編は、コチラからお楽しみください!



読んだフリ第7位


【邦題】真夜中の子供たち

【英題】Midnight's Children


→ タイトル英語 第750号『真夜中の子供たち』の本編は、コチラからお楽しみください!



読んだフリ第6位


【邦題】ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで

【英題】A Brief History of Time: From the Big Bang to Black Holes


→ タイトル英語 第751号『ホーキング、宇宙を語る』の本編は、コチラからお楽しみください!


読んだフリ第5位


【邦題】ボヴァリー夫人

【英題】Madame Bovary


→ タイトル英語 第750号『真夜中の子供たち』の本編は、コチラからお楽しみください!


 
第4位以降の解説は、もうしばらくお待ちくださいね。
posted by 英語イストの福光潤 at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル英語

英語ナゾナゾ 第1問目



『ネイティブには絶対解けない英語ナゾナゾ』


日本初、

解けばみるみる英語の成績がアップする

ナゾナゾ176問


日本人英語学習者は無我夢中。英語ネイティブは五里霧中。







言語学

―-

Linguistics

Q.1





木村カエラ、沢尻エリカ、

柴崎コウ。

多くの言語資料を見ながら、

しりとりをした。

3人の中で、

パスばかりするのは誰?







この英語ナゾナゾ 第1問目の答えはコチラ。

※ちなみに、この英語ナゾナゾの形式は、『バカには絶対解けないナゾナゾ』(白崎博史さん・石黒謙吾さん著)のパロディです。


 


posted by 英語イストの福光潤 at 01:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語ナゾナゾ

『ダークナイト』+バットマンはかっこいい!

新パットマン映画シリーズ第2作目の『ダークナイト』が遺作となったヒース・レジャーは、ジョーカー役を怪演して、アカデミー賞をはじめ、世界中の各賞を総ナメしました! 時代とともにバットマンも敵も素晴らしくカッコよくなっていきますね! 5月はスタートレックの最新映画が気になるところです!


タイトル英語 第744号『ダークナイト』を、メルマガ配信・サイト公開しました!

【邦題】ダークナイト

【英題】The Dark Knight



読みどころ
  1. 【作品】は、2008年の映画と、受賞状況について。
  2. 【コラム】では、闇と、音と、光について。
  3. ラストシーンの台詞から明らかになる、闇の守り神!
  4. 「kn-」の音に、血の歴史を見たり!
  5. 光をもたらす「ホワイトナイト」って?

聴きどころ
  1. 例文は、バットマンの別名を、あと2つ紹介しています。
  2. 英語例文の音声にはバットマンっぽいエフェクトをかけています。

→ タイトル英語 第744号『ダークナイト』の本編は、コチラからお楽しみください!

posted by 英語イストの福光潤 at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル英語

『モリー先生との火曜日』+滝田洋二郎監督の受賞スピーチ+曜日の複数形

邦画『おくりびと』のオスカー(アカデミー賞)受賞、おめでとう!


滝田洋二郎監督はカンタンな英語で受賞スピーチをされていましたね。


I am very, very happy!

では、『おくりびと』の英語タイトル、なんていうと思いますか?

邦題とは視点が180度さかさまで面白いので、またタイトル英語でやります!


その前に、モリー先生をおおくりしましょう!


タイトル英語 第740号『モリー先生との火曜日』を、メルマガ配信・サイト公開しました!

【邦題】モリー先生との火曜日

【英題】Tuesdays with Morrie



読みどころ

  1. 【作品】は、1997年の本(1998年の翻訳)+1999年のTV映画について。
  2. 以前にメルマガ配信した原稿を、ほぼ全面改訂。
  3. モリー先生ご本人の映像(YouTube動画)を埋め込んでいます。
  4. モリー先生の本名は?
  5. 「Morrie」は、英語で音声入力できるか?
  6. 「モリー」って名前は、男女両方にある?
  7. 「Tuesdays」の「-s」には、どんな気持ちが込められている?
  8. 月曜でも水曜でもなく、なぜ「火曜日」なのか?(原文引用で説明)
  9. 原書の各章タイトルから、「Tuesdays」の数がわかります!

聴きどころ

  1. 例文は、映画に誘う+きまった曜日に医者に通うときに使う英文です。
  2. 発音音声の音質が向上しました!(発音は向上していません…)
  3. B役の声が「エルモみたい!」と、そばで聞いていた娘に言われちゃいました!(´〜`ヾ)

→ タイトル英語 第740号『モリー先生との火曜日』の本編は、コチラからお楽しみください!


posted by 英語イストの福光潤 at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル英語

オバマ米大統領就任演説を読む・聴く・見る・突っ込む!

昨日、仕事中にジェイムス・テイラー(JT)をかけていると、

♪歌詞引用
Let us turn our thoughts today
To Martin Luther King
今日は、キング牧師について考えましょう!(JF訳)

とはじまる大好きな歌が、流れたので、そういえば、JTもオバマさんを支持していたっけ? と思い出し、この曲をメルマガ『日刊タイトル英語』第739号でピックアップしました。

21日深夜に中継された、アメリカのオバマ大統領就任演説! ビデオ録画に失敗しました Σ(゜◇゜;) (いまだにビデオ…)。

ホワイトハウス公式サイトの更新が遅かったので、YouTubeや、各メディアサイトで確認したところ…、

         若い!

すみません、ショボい感想で…。





さて、オバマ米大統領就任演説を読んで・聴いて・見て、さらに、英文校正者の目で突っ込んでみましょう!

●オバマ米大統領就任演説の全文テキスト引用ページ

  1. asahi.com(朝日新聞社)「forbearers」
    President Barack Obama's inaugural address

  2. USATODAY.com(全米で発行部数がトップの新聞USAトゥデイ)
    Obama's words: Inaugural address

執筆時点で、上記2サイトの引用をくらべると、2パラグラフ目の最後の方に、
  1. asahi.com  → 「forbearers」(慎む人?)
  2. USATODAY.com → 「forebears」 (先祖)
というふうに、1つだけ単語が違っています。

意味からも、発音のアクセント位置からも、

2. USATODAY.com → 「forebears」 (先祖)

の方が正解です。


この「forebears」には、「forbears」という表記もありますが、「forbearers」だと別の意味(慎む人?)になってしまいます。

YouTube動画では、1分57秒あたりに「forebears」が発音されています。





ところで、就任演説原文+対訳が載っている雑誌などがあれば、おもわず買ってしまいたくなるのが、英語イストの性(さが)。

でも、先に生英文素材(動画)生英文素材(テキスト)で、100回以上繰り返しておいてくださいね。

オバマオーラに包まれたい方であれば、買って損はナシ!暗記・暗唱することで、英語力アップ!

そうでない方には、リンカーンかJFKの就任演説教材をお薦め♪

それもイヤなら…、

今日の話はなかったことに。。。(笑)
posted by 英語イストの福光潤 at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生英文素材

『走れメロス』+文化勲章を受賞されたドナルド・キーンさん

先々週、文化勲章の受賞がきまりましたね。

小沢征爾さんや田辺聖子さんらとならび、

外国人として初のドナルド・キーンさん。


日本文学を世界に向けて叫び続け半世紀!

(しつこいですが、“怒鳴るとキーン”)

海軍の語学将校のときに覚えた日本語を、

当時の敵国文化の流布に生かそうなんて、いかしてますね!



受章の喜びを伝えたい人は?

「紫式部さんに、一番に伝えたい」

って、やっぱ、いかしてます!

(ちなみに今年は『源氏物語』の千年紀)


受賞者の皆さん、おめでとうございます!
 


タイトル英語 第736号『走れメロス』を、メルマガ配信・サイト公開しました!

【邦題】走れメロス

【英題】Run, Melos!



読みどころ

  1. 【作品】は、1940年の小説(1988年の翻訳)について。
  2. メルマガにしては、ありえなく長文コラム! 444行、原稿用紙10枚以上!
  3. NHK教育TV『つくってあそぼ』&『できるかな』のパロディで、命令形の解説。
  4. 古来の日本語に句読点はなかった!
  5. 賞状・感謝状に句読点は使われない!
  6. タイトルやネーミング中の「。」について。
  7. 2109年に思いをはせて。
  8. 参照の友“ウィキペディウス”の処刑に値する記述ミス!
  9. タイトル英語イストはなぜ走るのか? メロスの引用と現実。
  10. 「melos」=「旋律(メロディー)」。
  11. ♪『走れコウタロー』との関連。
  12. 「Melos」=「ミロス島(メロス島)」。
  13. 映画『300』やプラトンとのカラミ。
  14. 厳密なギリシャ語名なら、『走れ、メーレ!』?
  15. ネスレの「ミロ」の由来は、ギリシャ人レスラー「ミロン」。

聴きどころ

  1. ヒラメキ例文では、また叫んでいます!

→ タイトル英語 第736号『走れメロス』の本編は、コチラからお楽しみください!

posted by 英語イストの福光潤 at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル英語

『斜陽』+ 族>ラー>系>イストへの変遷

タイトル英語 第734号『斜陽』を、メルマガ配信・サイト公開しました!

【邦題】斜陽


【英題】The Setting Sun



読みどころ

  1. 【作品】は、1947年の小説(1956年の翻訳)について。
  2. 太陽が「沈む」=「set」。
  3. 「華族」について。
  4. 「Sinking/Falling/Dropping」がGoogleパワー対決を挑む!
  5. 「斜陽族」から長い夢想。
  6. パンクバンド“太陽族”について。
  7. サトエリ主演『斜陽』の映画化について。

→ タイトル英語 第734号『斜陽』の本編は、コチラからお楽しみください!


posted by 英語イストの福光潤 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル英語

『人間失格』+否定界の救世主+長芋

タイトル英語 第732号『人間失格』を、メルマガ配信・サイト公開しました!

【邦題】人間失格

【英題】No Longer Human




読みどころ

  1. 【作品】は、1948年の小説(1958年の翻訳)について。
  2. 「no longer」=「もはや〜ない」
  3. そもそも日本語の否定って、ありえなく●●●●●しい!
  4. 兵庫県のルービックキューブ教育についての例文。
  5. 日本語の否定界における救世主「もはや」。
  6. 牧師さんによる死の宣告シーン。
  7. 長芋の「-er」例文。
  8. 「no lonber」=基準時点より前に未練を残す。
  9. 邦題『人間失格』の直訳は?

→ タイトル英語 第732号『人間失格』の本編は、コチラからお楽しみください!


posted by 英語イストの福光潤 at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル英語

『赤毛のアン』〜ビデオ解説+石板+ペンギン

タイトル英語 第730号『赤毛のアン』を、メルマガ配信・サイト公開しました!

【邦題】赤毛のアン

【英題】Anne of Green Gables




見どころ

  1. 7分38秒のビデオ解説 by タイトル英語イスト福光潤!
  2. BGMは、

    『忘れられた雲』

    『夢見ごごちな星空』

    (収録アルバム:舛本忠久『Heartwarming』

読みどころ

  1. 【作品】は、1909年の小説と、1985年のTV映画化作品について。
  2. 「gable」とは? どんな形? なぜ「-s」が付く?
  3. 「石板」をバキッ!とかち割る有名シーンからの引用+解説。
  4. 原題×邦題のライミング対決 with 補色コントラスト!
  5. 主要登場人物の名前は●●由来。
  6. 「赤毛」の知られざる語感。
  7. ペンギンリーダーズ版の特徴。


→ タイトル英語 第730号『赤毛のアン』の本編は、コチラからお楽しみください!

posted by 英語イストの福光潤 at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル英語

『老人と海』〜「the」様より関西弁メッセージが…

  ふだんは、日英翻訳の仕事を主にやっています。

  意気込みは、遠洋にこぎ出でる漁師さながら。

  意識の荒波で、活きた訳語を網にかけます。

  1件始めると、何日も帰れないのはザラ。

  体は自宅のPC前ですが、心は海の彼方。

  そう、翻訳者=《言葉の漁師》です!

  なワケで、本日のタイトル英語は、

  世界一有名な漁師を描いた文学!

  いってみよー! ザッパ〜ン!

【邦題】老人と海

【英題】The Old Man and the Sea


読みどころ

  1. 【意味】は、あらすじ入り。
  2. 【作品】は、1952年の小説と、1958年の映画化作品について。
  3. 「the」について、あの基本ルールを超えるメッセージ(関西弁)。
  4. 「old」から、人生の味わいを感じとっています。
  5. サンチャゴの対戦相手は、巨大マカジキ(marlin)!
  6. 有名な英文「The old man the boat.」と、答え+文法解説+重要メッセージ。
  7. ヒラメキ例文の発音では、なぜかシャウトしてしまいました!(笑)

→ タイトル英語 第728号『老人と海』の本編は、コチラからお楽しみください!


posted by 英語イストの福光潤 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル英語
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