小さいようで大きなコト:自分への問いかけ

英語に限りませんが、習い事には、 適度な思考加減というのが必要だと思います。 あんまり考えすぎて立ちどまってしまってもダメだし、 先を急いでラクチンな方法にすがったところで経験値は上がりません。 そんな中で、ひとつだけ忘れちゃいけない小さいようで大きなコト。 頭からっぽにして手・耳・口だけを動かし続けているときも、 難解な事項に頭をひねっている場合も、 いかなるときも、心にとめておかないといけない小さいようで大きなコト。 それは、今やっていることが「何のためか?」ということを考えること。 または、これまでやってきたことが「何のためだったのか?」ということを考えること。 英語の1時間目に習うアルファベットは、何のためか?現在完了形は、何のためか?独り言をいう練習は、何のため?役割練習は、何のため?英語学習メルマガを購読するのは、何のため? 正解はありません。 個人個人で目的は違いますし、 同じ人であっても、成長段階によって違ってきます。 こう来ると、「何のため?」と考えることは、 習い事に限ったことでもなさそうですね。 何気ない自分の行動に対して、 問い掛けが発生することで、 気づき力もアップするはずです。 日常生活で訓練できる英語学習習慣。 それは、小さいようで大きなコトですが、 自分の行動に対して、いちいち「何のため?」 と問い掛けることだと思います。

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★散歩をしながら、英語でブツブツ実況中継!

★散歩をしながら、英語でブツブツ実況中継! 独り言(モノローグ)は、英語力の持続にピッタリ! 大杉正明センセは“英語での実況中継”とおっしゃってますが、 「park」 「tree」 「dog」 などと、英単語だけでも目についた事物を口にする習慣は大切。 ついでに、英語っぽい発音もこころがけながらね!

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